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ガンバった!

今日は3月の陽気とのこと。
確かに暖かい。そうだ、仕事終わったらフネに行こう。
そう、チルトポンプモーターを交換しよ。

手順はワークショップマニュアルで確認。

英語版なので、ちと不便なものの、ネットで、
Volvo penta workshop manual 290と検索するとPDFファイルが出てくることでしょう。
その157ページの手順が基本となります。マニュアルどおりの場合、チルトポンプのアッセンブリー全体を取り外すようになってますが、今回はモーターさえ交換出来れば大丈夫と思いたいので、その前提で。

モーターを取り外すという項目から。
用意するのは8ミリのソケット。マニュアルのイラストはスパナでやってるけど、スパナがいいのか?

夜の作業なので工具の他に、照明も持って行くことに。



この空間に工具とモーターを持って潜り込みます。出来るだけ出入りの回数は減らしたい。このときばかりは体を小さくしたい!

さて、まずはリレーなどの配線を外します。

このボルトを外していけばモーターが抜けるハズ。
が、モーターの上にステアリングシリンダーがあって、ラチェットのソケットが入らない!
仕方ない。チルトポンプのステーは外そう。

何とか油圧ホースは外さずにやれそう。
ちなみにメガネやスパナではアタマをうまくつかめないので、ソケットを使った方が早いと思う。
で、8ミリのボルトを外してビックリ!

汚ったねぇー。しかもOリングなんて笑っちゃうほどデタラメな位置にあるし。せめてボルトの内側には収めて欲しかった。

新品との比較。


ポンプの本体の方も相当汚い。


掃除をして


モーターのシャフトとポンプをつなぐ切り掛けの位置を事前にちゃんと合わせたら、あとはボルトをゆっくり丁寧に締めて出来上がり!!


でもね、あの狭いエンジンルームにムリしてカラダ押し込めてたら、やっぱりカラダ痛い!
足なんてこんな

仕事終わってから、こんなことやるなんて、エラい!
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